My Favorite Sakura’s Song
2026.02.17 / News
デビューして10周年。 さくらさんと出逢ったのは "渋谷gee-ge." というライヴハウスで、彼女と一緒のイベントに呼ばれて出演した2014年のことだった。歌い出した瞬間、ウッディーで纏わりつく手触りながらも透明感のある聴いたことのない摩訶不思議なハスキーボイスに魅了されて、ライヴが終わってすぐさま1000円札を握り締めてCDを買いに行った。森の奥深くに吸い込まれるような、新緑のような歌声だった。彼女がスモーキーに歌い上げていたのが、まだ音源化される前の「ラタムニカ」だった。一瞬で恋に落ちた。 さくらさん、 さくらっ!10周年!おめでとうございます 初めて聴いたさくらちゃんの曲。ラジオから流れていて「良い曲だなぁ、良い声だなぁ」と聴き入っていました。やぎさんのギターがまた最高なんです。武道館本当におめでとうー!!! 藤原さくらさんの音楽は私の生活に一手間を加えてくれる。穏やかな朝も寂しさの募る夜も。 英詞を手伝った「byebye」、本当にお気に入りの一曲です。デモを初めて聴いたときから「いい曲だなー」とって直感的に思ったのを覚えています。 ▼清原果耶さん / sakura 地元の福岡からより本格的に音楽活動をするために上京してまもない頃、この曲をプロデュース、アレンジしました。彼女のアルバム「good morning」の中に収められましたが、振り返って聴き返してみても当時から変わらぬ彼女の音楽のスタイル、芯となる部分をしっかりと捉えることができた制作に成功していのではないでしょうか。 デビューした頃に出会ってから、一緒に楽曲 “Smile!” を作らせてもらったり、国技館のステージで歌ったり、数えきれないたくさんの思い出は私の宝物です。音楽が大好きなあなたも、お芝居をしている貴方も、三角のお目々で笑うすっぴんのアナタも全てひっくるめて大好きです。ご自身の人生も表現活動と同じくらい大切にしながら、これからも藤原さくらにしか描けない世界を魅せてください。ひとりのファンとしてとっても楽しみにしています。
10年間で出会ってきた方々、お世話になった皆さんにさくらのお気に入りの一曲を選んでもらいました。
▼草野華余子 / ラタムニカ
そこから、SNSでの細々としたDMでのやり取りが始まり、お互い狂ったようなオタクだったので仲良くなるのにそう時間はかからなかった。わたしが引っ越す度にさくらさんは徒歩圏内に引っ越して来てくれて、なんやかんやで今に至る。
今回、新しいアルバムのほとんどの楽曲のボーカルレコーディングをわたしの自宅スタジオで敢行した。始まる時間も終わる時間もその日に決めて、ふわっと集まって、ご飯を食べてダラダラしたり、長すぎる雑談休憩を挟んだり、たまには真面目に練習に付き合ったり、親友として自然体で過ごしながらも一人の音楽家として「今の藤原さくらが歌う新しい歌」を一緒に探し続けた。歌に向き合えば向き合うほど苦しくなってしまったさくらさんが泣いているところも沢山見た。上手くいった日には、ハイタッチして録音を早々に切り上げて笑顔でビールを飲みに行った。
レコーディングの最中、歌う内容も発声方法も違えど、確かに、あの日渋谷で吸い込まれた森の奥の新緑にわたしはもう一度出会った。だけどそれはただ青々しいだけではない、希望と絶望、喪失と再生、人生の確かな蓄積と年輪を知り深みを増した"深緑"だった。
超自然体の新しい藤原さくらで挑む武道館、心から楽しみにしています。アルバムリリース、本当におめでとう!
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さくらさん、私は生まれ変わったらあなたの声になりたい。この曲には映画のワンシーンのような憂いがあって、もし主人公がいたらどんな服を着てどんな顔でギターをかき鳴らしているだろうかと、ウイスキーを飲みながら勝手に想像しています。引かないでください。10周年、おめでとうございます!
▼Chiemiさん / OK
10周年おめでとうございます!
企画に参加させていただきとても光栄に思います。
My Sakura‘s Song/私が選ぶ一曲は、
good morningのアルバムが大好きで朝の出勤時間に良く聴くのですが、
今回は迷いに迷い、、、
最近心の支えになった曲「OK」を選ばせていただきます!
日常のいろんな出来事を
「OK、大丈夫、なんとかなるよ。」
と受け入れていくところが好きで、
柔らかく今日も生きたいな、
と悩みが晴れて、ポジティブになれます
私のパワーソングです!
歌詞の一つ一つがさくらさんのお人柄みたいに温かく、可愛らしいチャーミングさもあって聴くと元気が出ます。^_^
武道館、必ず駆けつけます!
さくらさん、応援してます〜!
家入レオちゃんとさくらとわたしの三人で一緒に歌った楽曲「恋のはじまり」にもさくらならではの可愛らしさと繊細さが存分に出ていて、さくらのパートのファンでもあります♪
カフェで「いつか一緒に三人でコラボしたいね」とプライベートで遊んだ時に話したことが実現するとは思ってなかったけれど、多くの方に愛される曲になって嬉しいです!
武道館、何を歌うんだろう、、
とにかく最高の10周年ライブになりますように!楽しんで!!

今回私が選んだのは、「Sakura Fujiwara Tour 2024 wood mood」 NHKホールでの公演でイントロの後に流れ始めた「my dear boy」。これが私にとって初めましての藤原さくらさんのライブだった。イントロが流れ始め、私は森に誘われたのだと錯覚した。優しくも強い音楽の引力が心地よかったのを鮮明に覚えている。そんなLIVEの始まりに流れ始めた「my dear boy」。どんなことがあっても生活は続く、時は流れていく。そのことが少し悲しいけど、美しい。そんなことをこの曲を聴きながら考える。この楽曲が入った「wood mood」は藤原さくらさんの音楽に藤原さん自身の持つムードががっちりと結びついたからこそ生まれたアルバムなのかなぁと思う。
そんなアルバムから藤原さくらさんのファンになったまだまだ浅瀬の私。今回コメントを書かせていただき大変光栄に思います。
10周年、本当におめでとうございます。
そしてこれからの日々も藤原さくらさんの音楽が私の日々の一手間になりますように。

弾き語りから始まる感じと、さくらちゃんのガットギターの相性がとにかく良くて、最初の一音から一気に引き込まれる楽曲。ポップさの中にフォークやカントリーの空気感もあって、すごくさくらちゃんらしい一曲だなと思います。
アップテンポだけど、サビのメロディはどこか切なくて、聴くたびにいろんな感情が湧いてくる曲。明るさと切なさが同時に存在しているところがこの曲の魅力だと思います!
10周年おめでとう!
武道館がんばれー!break a leg!

デビュー10周年本当におめでとうございます!
さくらちゃんの紡ぐ歌たちの中で1番初めに出会ったのは、きっと『SUPERMARKET』のアルバムだったと思います。音楽に触れた時、その頃の私の不明瞭な心の内を優しく包んで貰えたような温かな心地がしたのを今でも覚えています。
そこから今日に至るまでさくらちゃんが生み出してきた沢山の音楽に支えて貰ってきたファンのひとりです。
今回コメントを出させていただくにあたって、大好きな楽曲を何度も何度も聴き返し、決めきれなかったので今日の私の気持ちに頼ることにしました。わたしが選ぶ一曲は『sakura』です。私は春という季節がなんとなく切なくて毎年何故だろうと思考を巡らせるのですが、いつの日かこの曲に答えを貰って今は前ほど春を怖がることも少なくなりました。
きっとさくらちゃんの音楽が大切なファンの方々も、そうやってどこかで日々を支えられたり彩られているのではないかなと、勝手ですが思っています。これからもどうか変わらないまま、変わり続けるさくらちゃんを追いかけさせてください。
大好きです!いつもありがとう!!
グランドピアノをメインにアコースティックな響きを重視したドラムのレコーディング、深く全体を包むエレクトリックベース。生演奏でレコーディングされたシンプルなバンド編成に藤原さくらの優しく、少しスモーキーでブルージーなトーンの、決して張り上げないボーカル。その空気感、テンションが歌詞と合間ってとても心地よく聴ける一曲。これからも一緒に音楽を作りたいと思っています。そして藤原さくらの今後の音楽を楽しみにしています。デビュー10周年おめでとう!

▼UAさん / 星屑のひかり
プレイリストにあるこの曲が車内でかかる時、さっきまでやかましかった子供達がすーっと耳を澄ませているのがわかる。そんな静かで熱い歌声はまるで青い星の輝きのよう。キュートな唇が紡ぐディープな音色は見たことのない楽器のよう。そんな稀有な歌声が武道館に響くのを想像するだけでゾクゾクしています。

デビュー10周年おめでとうございます。
さくらが笑うとその場がふわっと明るくなる。固く、尖った心が丸くなる。
「まばたき」という曲を初めて聴いた時、そんな彼女の横顔が少しだけ切なく映りました。
いつもとても愉快な人ですが、ちゃんと誰かの痛みに気づける、気づけてしまう藤原さくらさんの音楽がこれからも楽しみです。

