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SAKURA FUJIWARA

My Favorite Sakura’s Song

2026.02.08 / News

▼清原果耶さん / sakura

デビュー10周年本当におめでとうございます!
さくらちゃんの紡ぐ歌たちの中で1番初めに出会ったのは、きっと『SUPERMARKET』のアルバムだったと思います。音楽に触れた時、その頃の私の不明瞭な心の内を優しく包んで貰えたような温かな心地がしたのを今でも覚えています。
そこから今日に至るまでさくらちゃんが生み出してきた沢山の音楽に支えて貰ってきたファンのひとりです。
今回コメントを出させていただくにあたって、大好きな楽曲を何度も何度も聴き返し、決めきれなかったので今日の私の気持ちに頼ることにしました。わたしが選ぶ一曲は『sakura』です。私は春という季節がなんとなく切なくて毎年何故だろうと思考を巡らせるのですが、いつの日かこの曲に答えを貰って今は前ほど春を怖がることも少なくなりました。
きっとさくらちゃんの音楽が大切なファンの方々も、そうやってどこかで日々を支えられたり彩られているのではないかなと、勝手ですが思っています。これからもどうか変わらないまま、変わり続けるさくらちゃんを追いかけさせてください。
大好きです!いつもありがとう!!


▼Shingo Suzukiさん / You and I

地元の福岡からより本格的に音楽活動をするために上京してまもない頃、この曲をプロデュース、アレンジしました。彼女のアルバム「good morning」の中に収められましたが、振り返って聴き返してみても当時から変わらぬ彼女の音楽のスタイル、芯となる部分をしっかりと捉えることができた制作に成功していのではないでしょうか。
グランドピアノをメインにアコースティックな響きを重視したドラムのレコーディング、深く全体を包むエレクトリックベース。生演奏でレコーディングされたシンプルなバンド編成に藤原さくらの優しく、少しスモーキーでブルージーなトーンの、決して張り上げないボーカル。その空気感、テンションが歌詞と合間ってとても心地よく聴ける一曲。これからも一緒に音楽を作りたいと思っています。そして藤原さくらの今後の音楽を楽しみにしています。デビュー10周年おめでとう!


▼Reiさん / 話そうよ


デビューした頃に出会ってから、一緒に楽曲 “Smile!” を作らせてもらったり、国技館のステージで歌ったり、数えきれないたくさんの思い出は私の宝物です。音楽が大好きなあなたも、お芝居をしている貴方も、三角のお目々で笑うすっぴんのアナタも全てひっくるめて大好きです。ご自身の人生も表現活動と同じくらい大切にしながら、これからも藤原さくらにしか描けない世界を魅せてください。ひとりのファンとしてとっても楽しみにしています。



▼mabanuaさん / また明日

この曲を聴くとスタジオまでの道のり、初夏の風がとても気持ち良かったのを思い出します。10周年おめでとう!これからも応援しています!



▼UAさん / 星屑のひかり

プレイリストにあるこの曲が車内でかかる時、さっきまでやかましかった子供達がすーっと耳を澄ませているのがわかる。そんな静かで熱い歌声はまるで青い星の輝きのよう。キュートな唇が紡ぐディープな音色は見たことのない楽器のよう。そんな稀有な歌声が武道館に響くのを想像するだけでゾクゾクしています。


▼家入レオさん / まばたき
デビュー10周年おめでとうございます。

さくらが笑うとその場がふわっと明るくなる。固く、尖った心が丸くなる。

「まばたき」という曲を初めて聴いた時、そんな彼女の横顔が少しだけ切なく映りました。
いつもとても愉快な人ですが、ちゃんと誰かの痛みに気づける、気づけてしまう藤原さくらさんの音楽がこれからも楽しみです。